Posted
on 2010/05/04, 11:18 PM,
by 2con,
under
camp.

あっという間に過ぎ去ろうとしている大型連休。
一昨年はタイ。去年は福島。今年はキャンプ。
何だか、グレードが落ちてる気もしますが望んでやってるんです。
という事で、2月終わりに伊豆へ行って以来のキャンプは、茨城県那珂川沿いにあるメルヘン・ウィンズキャンプ場に。
ここ数ヶ月のキャンプは、我慢比べ(?)なキャンプが多かったけれど、今回は違います。
強い日差しと気温28度の環境を、心地よい春風で一気に素敵な快適空間に。
視線の先には川が流れ、カヌーを楽しむ人。釣りを楽しむ人。川に飛び込む人。
そんな人を見ながら、だらだらと酒を飲む。
夏キャンプは夜風を。秋キャンプは空気感を。冬キャンプは星空を。
そして、この時期のキャンプは全部を楽しめる。最高だ。ビールも美味い。
と、まぁいい事ばかり書いてみたのは、このキャンプ場ってばGWだってのに客が僕らしか居なかったから。
遠目に見える河原には、キャンプ、カヌー、BBQ、釣りを楽しむ人たちがわんさか居るのに、僕らが居る場所には僕らとオーナー(?)のみ。
「繁忙期なのに大丈夫なのかな?」
なんて事を思いつつ、快適に遊ばせて頂きました。
ウッドデッキなテラス(有料)やら、ブランコ(無料)やら、ハンモック(有料)やら、飛び込み(有料)やら、仙人風なオーナーやら、と云った具合に変わったキャンプ場ですが、初参加なメンバーも満足されてたので良かったなと。
まぁ有料のは全部やってないんですがね。オーナーがやるのを楽しく笑いながら見させて頂きました。
ホント、自由な仙人だったな。もう少し僕らにも無料で自由を与えてくれると嬉しい限りです。
次回は梅雨前キャンプって事で、今回不参加なメンバーも交えて、楽しく盛大にやりたい。

Posted
on 2010/01/24, 8:08 PM,
by 2con,
under
life.
まだ1月だからセーフ。
という事で、今年というか今後の目標を。
自分のやりたい事、自分がなりたい目標に大して距離があるので、もっと明確にしていきたい。
結果転職が必要だと判断したら、早めに行動したいと思う。
スキル云々ではなく具体的にイメージしないと、現時点で持ってる漠然とした不安が何なのかもハッキリしないですしね。
というか、漠然としてる段階でダメですね。。。
仕事に関しては、早いタイミングで区切りを付ける必要があるかな。
プライベートは、バイク or 車 or 引っ越し のどれかを目標に。
もういい年なので考えていかないと。
まだ、1月だけど世間は春物を売り始めているようなので、先取りしつつ、遅れないように30代最初の1年を大事に過ごして行きたいと思います。
久しぶりにバイクで海沿いを走ってたら、ふと思った次第です。
今、転機になるかもしれない大事な仕事に関わっているので、大事にしつつ、
仕事に遊びに、笑って過ごしていきたい。

関係無いけど、最近好きなブランドWaste(twice)
Posted
on 2009/11/17, 10:14 PM,
by 2con,
under
camp.

「しし座流星群がもうすぐピークらしいですよ」
との同僚の一言で、モヤモヤする日常を過ごしていたここ最近の鬱憤を晴らしに、晩秋キャンプに行ってきました。
予報は完全に雨予報だったけど、何故か誰も中止と言わず、「夜は晴れの予報だった」と、
いつも以上に天気予報を信じた結果、無事快晴に。
初体験の流星群は、流星群かどうかは、よく分かりませんでしたが、じっくりと夜空を眺め、とても新鮮で気持ちのいい夜を過ごすことが出来ました。
当初バイク予定だったので、いつものメンバーに声をかけずに開催したので、次回の「ふたご座流星群」の際には皆で行きたいな。今年最後って事で。
また、オッサンだらけの星空観賞会ですけど。



前回の10月キャンプで、30歳を迎えるボクを派手に祝ってくれたのですが、時間が過ぎてしまったので、個人的な思い出にさせて頂きます。
早くデザインを完成させないと。
Posted
on 2009/09/13, 10:35 PM,
by 2con,
under
life.
夏の終わりに、19年間一緒に過ごした猫が死んだ。
名前は太郎。
初めて我が家に来た猫で、とても穏やかな猫だった。
オカンが拾ってきたその猫は、体は蚤だらけ顔は目ヤニと皮膚病が酷く、
「また、すごいの拾ってきたね...」と、思わず口にするほど薄汚れた猫だった。
時間が経つにつれ、皮膚病と同時に腫れも治まり、どんどん可愛らしくなってきた。
既に我が家に居た犬とも仲良くなり、犬と一緒に寝たり、日だまりでぼーっと過ごしている光景が日常になってきた頃には近所でも人気の猫になっていた。
まぁ、愛想というか、外面のいい猫だったせいもあったのですが。
太郎が来て、5年程経った頃、裏庭で産まれた野良猫を2匹引き取った。
内訳としては、親元を離れず巣立てなかったどんくさい猫と、
あまりに不細工で可哀想だからという猫を、オカンが引き取ったように思う。
今思うとひどい理由だ。
新顔達が混ざり、我が家は動物屋敷の様相を呈した訳ですが、
太郎は我関せず、だらだらと過ごし、よく食べ、家族以外には愛想をふりまき、
他2匹の兄弟喧嘩後にそれぞれの毛繕いをし、犬が死んだ時には傍らで寝る。
病気に悩む事もなく、寝込む事もなく、静かに逝ってくれて良かった。
あの世を信じる質ではないけれど、向こうでも穏やかに過ごして居て欲しい。

Posted
on 2009/09/09, 10:53 PM,
by 2con,
under
wordpress.